人生を棒に振る覚悟で生きるくらいが、ちょうどいい

昨日は7名、本日は4名の指導でした。

日曜日には、ゲームセンターで「ちいかわ」のモモンガを取りました。

ゲームセンターで取った、ちいかわのモモンガのぬいぐるみを手にして

今日は授業で、こんな話をしました。

損したくない。失敗したくない。傷つきたくない。できるだけ合理的に生きたい。

そうした思いが先に立ちすぎると、行動しないことが正義になってしまいます。何もしなければ、失敗することは減るかもしれません。しかし、その先にあるのは、何も起こらない人生です。

「そんな人生を望んで、俺たちは生まれてきたと思うか?」

ウェルビーイングというと、朝は鳥の歌声とともに目を覚まし、目覚めのコーヒーを優雅に楽しみ、昼は友人とランチをする。そんな暮らしを思い浮かべるかもしれません。

でも、それだけで「よく生きている」と言えるのでしょうか。

大切なのは、「私は生きている!」という実感を、魂で感じられることだと思っています。

損をしたり、失敗したり、傷ついたりする可能性があっても、自分の心が動く方へ進んでみる。そうして初めて見える景色や、出会える人がいるはずです。

人生を棒に振る覚悟で生きるくらいが、ちょうどいい。

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