昨日は6名の授業がありました。ありがとうございました。
さっそく本題ですが、「成長したい」という気持ちは、どこから生まれるのでしょう。
今の自分に飽きることが、そのきっかけになると思っています。
今の自分ができることを楽しんでいるうちは、それで十分です。やってみたいことがあればやってみる。面白ければ、気が済むまで続けてみる。
けれども、そうしてやりたいことをやり尽くすと、今の自分ができることの中には、もう心が動くものが見つからなくなることがあります。
同じことを繰り返していても、以前ほど楽しくない。もっと違う景色が見たい。もっと人生を楽しみたい。
そのときに、初めて「成長したい」という欲が、自分の内側から湧いてくるのだと思います。
成長したくなるまで
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今できることを楽しむやりたいことを、やり尽くす。
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今の自分に飽きる同じことでは、物足りなくなる。
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違う景色が見たくなるもっと人生を楽しみたくなる。
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自分の内面を育てる新しい自分で、次の景色へ進む。
成長しない限り、見える景色は変わりません。
今までの自分のままでは、その先に行けない。もっと人生を楽しむには、自分自身が変わる必要がある。それを本能が悟ったとき、人は自然と成長を求めるのではないでしょうか。
ここでいう成長には、自分の内面が育っていくことも含まれます。
同じ出来事でも、受け止め方が変われば、見えるものが変わります。以前は分からなかった人の面白さに気づいたり、今までなら避けていた経験を楽しめたりする。自分が変わることで、人生の楽しみ方も広がっていきます。
だから、成長したいと思えないときには、今の自分がやってみたいことを、まず十分に楽しんでみればよいと思うのです。
やりたいことをやり尽くして、それでもまだ、もっと楽しみたい。その気持ちが、自分の内面を育てる方向へ向かっていきます。
今の自分に飽きたときには、次に見たい景色があるのかもしれません。
そこに向かって、自分を変えていく。そんなふうに成長していけたら、面白いと思っています。